90年代後半〜00年代前半にかけて、東京一極集中傾向にあった日本語ヒップホップシーンにおいて、横浜をレペゼンし続ける徹底した地元主義と、生まれ育った場所や環境をラップすることで、どの街からでもリアルを発信できることを強い説得力を伴って証明した日本語HIP HOPの歴史的名盤である1stアルバム『ROLLIN’ 045』。
リリースから25年以上もの間、ハマのB-BOYのみならず、すべてのヘッズに語り継がれて現在に至り、不動のアンセムとなったDJ PMXプロデュースの「AREA AREA」や、エモーショナルなビートに乗せて横浜の情景を情緒あふれる描写で描いたタイトル曲”ROLLIN’ 045″など、MACCHOの唯一無二の声とフロウと、煌びやかで重厚なファンク・サウンドが重なり、この1枚で「横浜のヒップホップスタイル」を確立した。
現在ほど地盤が固まっていなかった当時のシーンにおいて、アルバムを通してその本質を提示し、強烈な個性へと変え、のちに起こる地元レペゼンムーブメントを牽引した本作が、2027年に待望のアナログ2LP化で蘇る!
多様化した今のヒップホップを聴いているリスナーにこそ、なぜ語り継がれるのかを意識して聴いて欲しい。
- アーティスト名: OZROSAURUS
- タイトル: ROLLIN’ 045
- 形態: 2枚組LP
- 発売日: 2027/1/6(水) タワーレコード限定・・・2027/1/4(月・祝)ワンマンライブにて数量限定で先行販売!
- 価格: ¥6,600(税込)
- 品番: PROP-7017/8

